京都の中心地、四条烏丸(大丸百貨店隣接)店内にはゆったり6部屋ございます。
本場タイの経験豊富なスタッフをあつめております。
本場タイでのベテランマッサージ師が揃うバンコクハンド(BANGKOK
HAND)では様々なコースをご用意いたしております。タイ式マッサージ、タイ古式マッサージのことなら京都市中京区のバンコクハンドへ。阪急烏丸駅、地下鉄四条駅からすぐ。
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★タイ古式マッサージの特徴★
1)指圧・マッサージ (2)ストレッチ (3)整体・矯正
■タイマッサージって?
■アジアのマッサージの2つの流
1つ目は中国経由の経絡、経穴によるマッサージ。日本の指圧や中国の椎拿はこれにあたります。
2つ目はインド・アーユルベーダ系のマッサージ。タイのマッサージはこれにあたり中国の経絡にあたるセン(全身を巡るエネルギーのライン)というものがあり、そのセンを施術していきます。
ヨガとも深く関連してきます。
タイがインドと中国の間にあることからなのか、タイマッサージはちょうどインドの『ヨガ』と中国の『指圧』をかけあわせたようなマッサージです。
タイではタイマッサージが実際医療として行われているように、治療効果があると考えられてます。
そんな、タイ古式マッサージの手技は
大きく3つに分けることができます。
(1)指圧・マッサージ
(2)ストレッチ
(3)整体・矯正
つまり、凝った筋肉を(1)指圧・マッサージで十分にほぐし、ほぐれた筋肉を(2)ストレッチでゆっくりと伸ばし、最後に(3)ゆがんだ背骨や関節を矯正する、よくできたマッサージなのです。
体が伸びていくことを感じながらマッサージを受けていただければ、終わったあとは血液やリンパの流れがよくなり、頭痛、腰痛、肩こり、生理痛などの症状が楽になったと感じられると思います。
タイ古式マッサージの効能
タイ古式マッサージの効能は、身体の凝りや疲れを癒すだけでなく、イライラの開放やストレスの緩和など、精神的な部分にまで及びます。これは非常にめずらしいもので、タイの大学病院でも治療に用いられていたり、日本国内においても、医師たちの中でタイ古式マッサージに目を向け始めている先生も多くいらっしゃいます。最近では、このタイ古式マッサージが病気の治療法として、マスコミでも取り上げられる機会も多くなりました。現代のようなストレス社会においては、さまざまな病気がストレスを原因として発祥していることがわかっています。ストレス性疾患には、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎、うつ病、自律神経失調症、更年期障害、偏頭痛、不眠症、円形脱毛症など、多くの疾患などがあります。効能も、高血圧、冷え性、便秘、アレルギー、頭痛、糖尿病、生理不順、風邪の予防、低血圧、食欲不振、ぜんそく、貧血など、60種類以上にもなります。
タイ式マッサージの論理
■セン(エネルギーライン)
タイ古式マッサージ「ヌアボーラン」は、人体に「セン」と呼ばれるエネルギーラインが流れているという考え方の上に成り立っています。このセンは目に見えないもので、解剖学上確かめることはできません。このエネルギーラインの考え方は、インド医学(アーユルヴェータ)にも存在しており、ヌアボーランが、インドを起源とするヨガの影響を明らかに受けていることがよくわかります。
中国の経路にもこのようなエネルギーラインが存在しますが、これらは似通っていますが決して一致していません。目には見えないけれども、確実に作用する力。それこそが不可思議なエネルギーであり、それが「気」なの
です。 東洋医学全般にこのような「気」の流れる道があるとされ、まさにタイ古式マッサージ・ヌアボーランも東洋医学のひとつであることがわかります。
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